ホーム > 心の居場所(2020年2月号)

いのちの輝き 真ん中に
〜心の居場所 33年目〜

2020年がスタートしました。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

何よりもいのちが大切にされる社会になってほしいと
願っています。
災害から人々が守られることを。
幼い子どもが慈愛をもって育てられることを。
戦争で命を奪われることがないように。
飢えていのちを落とすことがないことを。

これらは、人間がつくってしまうことだから、
私たちがいのちの尊さを学んで、
深い智恵でいのちを尊ぶ実践をしていかなければと、
あらためて決意するのです。

いのちを大切にし、いのちが輝けるようにと、
積み重ねた毎日の活動が33年目になります。
おいしい食事を一緒につくり、満足して食べて語り合い、
学んだり、うたったり、旅をしたり。
いっぱい不安を抱えていたメンバーたちが
元気になっています。

そして、今いる居場所を誇りに思い、
自分の思いを表現できるようになっています。

メンバーの声が朝日新聞(2020年1月13日)に載りました。

※記事に関しまして
朝日新聞のサイトに無料登録すると、
インターネットからも、記事が読めるようです。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14324306.html

クッキングハウスにも記事を置いてますので、
ご希望の方、ぜひ見に来てください!


 早速、各地の賛助会員の方々から、打てば響くように喜びの反応が届きました。


? とてもいい文章で感動しました。
 私もクッキングハウスで生き生きと働く方たちに見習って、
 元気に生きていきたいと思います

? 当事者の声や思いが、このように直接表現されることの
 意義は、とても大きいですよね。とてもよかったです。
 クッキングハウスのような“心の居場所”が
 日本中のいたるところにできたらいいなあと思います。

? 誇らしくて、嬉しくて、さっそく知人にも知らせました。
 ひとりでも多くの方がクッキングハウスを訪れ、
 美味しいランチを食べ、メンバーさんと交流されて、
 生きていることの喜びを体感されますように。

? すぐに読み、切り抜いてノートに貼りました。
 これを読んで、レストランにもお客様が増えて
 いるのではと、嬉しく思いました。

(松浦幸子)